「足利学校」(東京49陽会グループ)
 

平林寺(埼玉県 )を歩く

 日 時: 平成25年12月08日(日)

 参加者:  7名 新居誠彦、川原 登、藤田高明、長浜保之(六甲)、
         岩国 信彦、熊谷 彰、北村哲郎      


「足利学校」は、東京49陽会北関東在住生中心且全体の仲間で足利工業大学教授の新居誠彦君の案内で毎年のオープンキャンパスの際に集まった10年ほど前に発足しました。

昨秋、紅葉の有名な平林寺見学を実施しました。新座市観光課の公式ガイドさんが2名導いて呉れ安心・充実の研修となりました。

「平林寺」は豊かな自然に囲まれた禅修行の専門道場を持つ関東の代表的な臨済宗妙心寺派の禅利です。武蔵野の面影を残す13万坪の境内林は国定天然記念物になって居ります。1375年に開山され、幕府老中松平家の霊廟となりました。
又徒歩途中の「野火止め用水」は松平信綱が玉川上水完成の功績により其の分水許可を得て1655年に開削したもので信綱は現代の都市計画に優る善政を敷きました。

「足利学校」は、本年4月に一泊で「富岡製紙工場」の研修を行う計画で進んで居ります。                             北村 哲郎 記
 

                                   写真提供:長濱六甲氏 、北村氏
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