東京49陽会(観賞会と懇親会)

               日 時: 平成20年4月22日(火)

               場 所: 埼玉県立近代美術館

               出席者: 9名
 

4月22日(火)から、埼玉県立近代美術館において個展『六甲長濱 第7回写真展―イランより愛をこめて』が開催されました。

展覧会1日目に当たる4月22日(火)、東京49陽会は、鑑賞会と懇親会を兼ねた集いをもちました。

作品は60点以上にも上る本格的な展覧会でした。
この展覧会を拝見して、イランという国に対して持っていたイメージを一新させられました。
写っている人々の顔が一様に明るい。抑圧されたテロ国家の人民などという暗さは微塵も無い。宗教的規範が徹底しているせいか街が非常にクリーンである。道端にごみが落ちているような写真はほとんど見られない。
30年前の写真集と比べると明らかに生活レベルが向上しているのが分かる。
とにかく貧しさが感じられない。まさに目からうろこの感を得ました。

鑑賞会の最後に参加者全員で記念写真を撮り、その後そろって近くの長濱君行きつけの小料理屋に移動して懇親会となりました。
                            (真木 晶弘氏・記)
 

 前列左から
藤田高明氏(2組) 北島敏雄氏(3組) 石川睦夫氏(7組)
北村哲郎氏(4組)
 後列左から
水島邦夫氏(10組) 岩国信彦氏(3組) 真木晶弘氏(10組)
長濱保之氏(5組) 山本和利氏(9組)

                   
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